2018年8月11日~12日の期間、希少疾患Hack Dayを開催しました。
場所:Basis Pouint新橋
成果物
希少疾患者向けSNS プロトタイプ
今後 クローズドテスト段階で希少疾患者にテキストデータが蓄積します
SNSが安定稼働した段階で徐々に公開予定です
活動背景
全国的に知名度が高く無い希少疾患。本人以外からは症状やおかれている状況への理解が難しく病気そのものの苦労以外でも大変な苦痛をともなった生活を送っている方々がいます。
今回、患者同士が症状とその緩和方法の情報を共有できる仕組みを検討
活動概要
希少疾患者同士がお互いの症状や改善に到った行動の共有化を目指して情報共有サイトに投稿できるSNSを構築。
投稿された文章について
・症状と緩和した行動のデータ化
・データの類似分析
・類似データの表示
を今後実装します。
共催
Code for Kanagawa/UDC神奈川ブロック/アーバンデータチャレンジ2018実行委員会
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